肩こり・五十肩・首痛

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治療
小見山 俊也

こんにちは!TREE(ツリー)鍼灸整骨院 院長の小見山です!

本日は、整骨院に来院する多くの方が悩んでいる肩こり・五十肩・首痛について、症状・原因・対策についてご説明いたします。
 
■ 対策について(結論) ~どうすれば肩こり・五十肩・首痛から解放されるのか~
 
まず結論から申し上げますと、肩こり・五十肩・首痛を根本的に改善するためには、優れた施術はもちろんですが、その後の日常動作指導や適切な運動がとても大切となります。
 
TREE(ツリー)では、
 
1、症状に合わせた施術(整骨・整体・鍼灸)で、今ある痛みを迅速に改善。
 
2、痛みが取れたら、患者様一人一人の症状に合わせて、日常動作の改善、足りない筋力を補うための運動、必要なストレッチの指導を行います。
 
日常動作を改善し、必要な運動を生活に取り入れることで、肩こり・五十肩・首痛が再発しない身体を作ります。
 
■ 原因や症状について ~なぜ肩こり・五十肩・首痛になるのか~
 
肩こり・五十肩・首痛の根本原因は、背骨・骨盤のゆがみにあります。
骨盤が後ろに傾くと、背中が曲がってしまうことで、肩や頭部の位置が前にずれていきます。

 

骨盤骨格

 

この猫背の状態を放っておくと、肩・首周辺の筋肉が硬化し、神経まで圧迫されます。そうすると、腕があがらなくなったり、腕・指先が痺れたりします。頭痛が起こるのもこれが原因です。最悪のケースでは、背骨がゆがむことで、神経的なしびれなども併発し、日常生活にも支障がでてきます。

 

肩こり

 

肩こり・五十肩・首痛を改善するためには、まずは背骨・骨盤のゆがみを治すこと。そして、再度ゆがまないようにすることが肝になります。
それでは、背骨・骨盤はなぜゆがむのでしょうか。
原因は、日常動作の習慣と加齢や運動不足が及ぼす筋肉への影響にあります。
 
(日常動作)
 
何気ない日常動作の繰り返しは、少しづつですが確実に身体に負担をかけ、背骨・骨盤のゆがみの原因になります。例えば足を組むことであったり、ソファや椅子へのもたれ方、電車に乗っているときのつり革の持ち方などです。これらはどれも、本来の背骨・骨盤の位置を歪めていく動作です。ご本人に自覚は無くても、毎日のことだけに気づくと大きな負担となります。そういう何気ない動作の習慣が積み重なり、背骨や骨盤を本来の位置から歪めていってしまいます。
 
(加齢、運動不足)
 
人の骨は筋肉に覆われていて、筋肉に支えられることで正しい位置をキープしています。骨と筋肉はとても密接な関係にあり、骨は筋肉の影響をとても受けやすいとも言えます。
加齢による筋力の衰えは誰しも経験することですが、骨盤や背骨を支えるための筋力が低下すると、筋肉が骨を正しい位置にキープできなくなり、ゆがみの原因となります。
また、運動不足で筋肉の柔軟性が失われると、正常な可動域を確保できなくなり、同じく背骨・骨盤をゆがめてしまいます。

 
(対策)
 
つまり、いくら優れた施術で痛みが取れたとしても、ゆがみの原因となる日常動作を繰り返せば、必然的にまた背骨・骨盤はゆがみ、結果、肩こり・五十肩・首痛が戻ってきてしまうといえます。また筋力の低下や硬化も、それ自体を改善しなければ、同じく痛みが戻ってきてしまいます。
そうならないためには、日々の姿勢・体の動き・体の使い方を改善し、適切な運動・ストレッチを日常生活に取り入れることで、痛みが二度と再発しない身体を作ることが大切なのです。
 
■ TREE(ツリー)の方針について ~優れた施術と日常の動作改善、運動指導~
 
TREE(ツリー)の施術は、痛みの出ている箇所を直接触るのではなく、痛みの原因になっているところを見つけ、そこにアプローチするものです。骨をボキボキ鳴らすような施術では無く、痛みの伴わない施術です。TREE(ツリー)の施術者は全員が、国家資格を所有する柔道整復師ですので、安心してお任せください。
 
また、TREE(ツリー)向日市店は、2階に約150㎡の運動スペースを併設しております。
施術で痛みが取れた後は、その運動スペースで日常動作改善、必要なストレッチや運動指導を行います。
事前の施術で、担当の柔道整復師が患者様の症状を熟知していますので、患者様一人一人に合わせたメニューを作成、実施します。
具体的には、背骨・骨盤をゆがめる原因となっている日常動作の改善をご提案したり、柔軟性が落ちている部位に効果的なストレッチや衰えている筋力を回復させるための運動を行います。

まずは痛みを取ること、そして痛みの出ない体つくりをすること。TREE(ツリー)は患者様の健康な毎日をトータルサポートいたします。

施術の様子

 

■ その他 ~交通事故によって肩や首を負傷した場合~
 
最後に、交通事故で首・肩を負傷した場合に関してです。
交通事故の場合は、長期に痛みが残る場合があり、頚椎捻挫・肩関節捻挫と診断されることが多いです。
また、頚椎捻挫は別名むちうち症と診断され、首がムチを打ったような状態になります。そうなると神経や血管にも負担がかかるため初期の安静と固定が重要になります。
炎症が取り除かれた段階で、次に頚椎の動きの制限に対してアプローチを行います。
神経が圧迫されている状態が続いたため、めまいや頭痛を併発している患者様も多いため、早期に可動域訓練を行います。
肩関節捻挫の場合も炎症が強い状態のとき、はアイシングと固定を行い、炎症を取り除きます。
当院では、痛みがでているところだけでなく痛みの原因となっているところに対して、手技療法・ストレッチなど致します。
肩があがらない症状に対して、中々改善が見られない患者様が多くいらっしゃいますが、肩関節の正しい動き方をすることによりそのような症状も改善できます。
当院の施術では、早期回復に加えて後遺症を残さないための施術を行っています。
(自賠責保険適用の場合は自己負担0円で専門の施術を受けることが可能です)

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