坐骨神経痛について

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治療
小見山 俊也

坐骨神経痛とは

坐骨神経は人体のなかでもっとも太く、長い末梢神経で、腰のあたりから爪先まで伸びています。この坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、腰や腎部(尻)、 太もも、ふくらはぎや足の先などに、鋭く、電気が走ったような痛みや、 ピリビリとしたしびれ、強く張っている感じ、などの症状が生じます。これが坐骨神経痛です。

引用:総合南東北病院
http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200807/zakotsu_sp.htm

 

TREE(ツリー)に来られる患者さんは、

お尻から足の裏側が痺れる
前屈、後屈をすると痛み痺れが出る
長時間同じ姿勢をとれない
朝が特に辛い
冷えると症状が悪化する

などの症状を訴えて来院される事が多いです。坐骨神経痛とは病気の名前ではなく症状からついた名前です。なので坐骨神経痛が出る原因があります。多く言われるのは、坐骨神経が何かしらに圧迫されて症状が出ると言われます、もし整形外科で坐骨神経痛ですと言われた方は何が原因ですか?と聞いてみて下さい。坐骨神経を圧迫する原因は腰椎ヘルニアや腰部脊柱間狭窄症・梨状筋症候群などがあげられます。
 
 

■ 原因

坐骨神経痛の原因は上記で書かれている事が一般的ですが臀部の筋肉が硬くなる事でも坐骨神経痛が出る場所に同じ様な症状が出ます。現にヘルニアがありながらでも筋肉の治療をすれば症状が改善する方がおられます。整形外科でヘルニアや脊柱間狭窄症と診断されて、治療をしていても全く効果がない方は一度TREE(ツリー)鍼灸整骨院に来て治療を受けてみて下さい。坐骨神経痛ではなく臀部の筋肉の緊張が本当の原因かもしれません。
 
 

■ TREE(ツリー)の治療方針

坐骨神経痛の根本的な改善の最終的なポイントは、動作や習慣の改善にあります。
臀部の筋肉が硬くなる原因は、運動不足・同じ姿勢が多い・股関節が硬い・腹筋が使えないことが多く、いくら優れた施術でその場の痛みが改善したとしても、同じ生活を送っていては同じように臀部の筋が固くなり、結果痛みが戻ってしまいます。
 
TREE(ツリー)では、まずは、問診にて痛みがどの範囲にみられるのか、どのような行為に伴って症状が増悪する傾向があるのかなどを確認します。日常生活での動作や筋肉の柔軟性などを詳細に評価します。
臀部の筋肉が硬くなれば様々な場所に負担がかかることが多く、検査で股関節・腰の柔軟性の悪さ、筋力低下などの自分では気づけない症状も見つかります。私たちは見えない症状へもアプローチしていきます。
 
 
治療は、痛みの軽減させるために、深部までとどく超音波治療器や特殊電療ハイボルテージ、この2つを組み合わせたコンビネーション治療で、直接痛みの原因の部分にアプローチし、早期に痛みをとります。同時に根本の原因の臀部周りの筋肉を治療していきます。TREE(ツリー)では、独自の治療技術で痛みの出ている箇所のみではなく、痛みの原因になっているところにアプローチします。体をボキボキ鳴らすような施術ではなく、痛みの無い、体の使い方も整える施術です。マッサージに行って身体が楽になったけど後で痛みがぶりかえしたり、他の整骨院・接骨院で適切な施術を受けられなかった多くの方が、TREE(ツリー)独自の技術で症状が改善しています。

柔道整復師 小見山

股関節・腰の筋肉への手技やストレッチで痛みの緩和がさらに期待できます。股関節の柔軟性を出してあげるだけである程度症状が改善されます。
そして、症状を悪化させる動作や習慣を控えるように指導します。しっかりした問診により、原因となる動作を把握していますので、患者様一人一人に最適な動作改善や、ストレッチ、必要であれば筋力トレーニングをご提案します。

TREE(ツリー)では、痛みの出ているところだけではなく体全体、そして動作や習慣にもアプローチすることで、坐骨神経痛の根本改善を目指しています。

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