モートン病について

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治療
小見山 俊也

モートン病とは

モートン病

モルトン病(モートン病)は、足ゆびの間に有痛性神経腫が発生する病気で、体重をかけると第3趾と第4趾の間に焼けるような痛みがはしり、歩くと強くなります。神経腫といっても、本当の腫瘍ではなくゆびに行く足の裏の神経が、靭帯に圧されて変形し腫大する”偽神経腫”です。ですから、悪性腫瘍のように周りに広がったり、転移したりはしませんし、もちろん命には関係ありません

引用:日本整形外科学会

https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/morton_disease.html

 

TREE(ツリー)に来られる患者さんは、

 

足の3番目4番目の間が痛い痺れる

刺された様な痛みがある

コブの様に腫れがある

歩くと異物感がある

 

などの症状を訴えて来院される事が多いです。足の神経が腫れて症状が出てくるとされています、男性より女性が多いです、その理由としてはヒールを履かれるので、足の負担がかかるというのが背景にあります。3番目4番目が多いですが、2.3番目に症状が出る方もおられます。

 

■ 原因

はっきりとした原因は明らかになっていません。ですがヒールや、つま先の細い靴をよく履く方が発症する事が多いです。つまり、つま先に負担が多い方が症状を発症します。つま先に負担がかかると神経にも負担がかかりモートン病になります。またモートン病になられる方は足の構造が崩れてる可能性が高いです。そうなればクッション性の高い靴を履いて負担を減らしてもなかなか症状が改善されません。構造的な問題や筋肉的な問題を改善し血流をよくしてあげる事が必要です。

 

■ TREE(ツリー)の治療方針

 

モートン病の根本的な改善の最終的なポイントは、動作や習慣の改善にあります。

足の筋肉が固くなる原因は、歩き方・ふくらはぎの柔軟性に問題があることが多く、いくら優れた施術でその場の痛みが改善したとしても、同じ生活を送っていては同じように足の筋が固くなり、結果痛みが戻ってしまいます。

 

TREE(ツリー)では、まずは、問診にて痛みがどの範囲にみられるのか、どのような行為に伴って症状が増悪する傾向があるのかなどを確認します。また歩き方のフォーム、足のつき方などを詳細に評価します。

足の筋肉が硬くなればふくらはぎに負担がかかることが多く、検査でふくらはぎの柔軟性の悪さ、筋力低下などの自分では気づけない症状も見つかります。私たちは見えない症状へもアプローチしていきます。

 

治療は、痛みの軽減させるために、深部までとどく超音波治療器や特殊電療ハイボルテージ、この2つを組み合わせたコンビネーション治療で、直接痛みの原因の部分にアプローチし、早期に痛みをとります。同時に根本の原因の足の筋肉を治療していきます。TREE(ツリー)では、独自の治療技術で痛みの出ている箇所のみではなく、痛みの原因になっているところにアプローチします。体をボキボキ鳴らすような施術ではなく、痛みの無い、体の使い方も整える施術です。マッサージに行って身体が楽になったけど後で痛みがぶりかえしたり、他の整骨院・接骨院で適切な施術を受けられなかった多くの方が、TREE(ツリー)独自の技術で症状が改善しています。

ふくらはぎの筋肉への手技ストレッチで痛みの緩和がさらに期待できます。ふくらはぎの柔軟性を出してあげるだけである程度症状が改善されます。

そして、症状を悪化させる動作や習慣を控えるように指導します。しっかりした問診により、原因となる動作を把握していますので、患者様一人一人に最適な動作改善や、ストレッチ、必要であれば筋力トレーニングをご提案します。

 

TREE(ツリー)では、痛みの出ているところだけではなく体全体、そして動作や習慣にもアプローチすることで、モートン病の根本改善を目指しています。

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