肘部管症候群について
いつも向日市TREE鍼灸整骨院をご利用
頂きましてありがとうございます☺️✨

肘部管症候群とは、尺骨神経が肘関節の内側にある肘部管というトンネル内で
慢性的に圧迫されたり、牽引されることで痛みや痺れが出ている状態のことを言います。
尺骨神経を固定している靭帯やガングリオンなどの腫瘤による圧迫、加齢に伴う
肘の変形、子供の時の骨折による肘の変形、野球や柔道などのスポーツにより
慢性的に尺骨神経が刺激を受けることで症状が出ます。また、手首を動かす
筋肉や指を動かす筋肉が硬くなるでとで肘の内側へストレスがかかり、
尺骨神経を刺激することもあります。
手のひらの筋肉が痩せてきたり、指が動かしにくくなるような麻痺の症状が
出現した場合や、症状が進行性の場合には整形外科の受診を勧めることもあります。
手首を動かす筋肉や指を動かす筋肉が固くなることで尺骨神経が刺激されている場合、
その原因の筋肉を治療していくことで症状の改善が図れます。
指が痺れる、細かいものが掴めないなどの症状でお困りの方は
向日市TREE鍼灸整骨院までご相談ください。
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向日市 TREE(ツリー)鍼灸整骨院🌳
〜お客様からの質問〜
Q.整形外科で肘部管症候群と診断された状態でも受診できますか?
A.はい。整形外科での診断を受けられた状態でも受診していただけます。
向日市TREE鍼灸整骨院では、カウンセリングや検査などからお身体の状態を
判断し、最適な治療プランをご提案させていただきます。
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