胸郭出口症候群について
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胸郭出口症候群とは、①斜角筋症候群、②肋鎖症候群、③小胸筋症候群の総称で、神経障害と血流障害に基づく腕の痛みや痺れなどの症状が出ている状態のことを言います。
腕神経叢と呼ばれる神経の束と鎖骨下動脈と呼ばれる首から腕にかけて流れている血管がそれぞれ①前斜角筋と中斜角筋の間、②鎖骨と第1肋骨の間、③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方で圧迫・絞扼されることで症状が発生します。
首や胸の筋肉の硬さや姿勢の悪さからそれぞれの部位で圧迫が起こりやすいため、正しい姿勢を維持することや首や胸の筋肉の柔軟性を獲得することが重要となります。
腕や手が痺れる、手に力が入らないなどの症状でお困りの方は
向日市TREE鍼灸整骨院までご相談ください。
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向日市 TREE(ツリー)鍼灸整骨院🌳
〜お客様からの質問〜
Q.整形外科で胸郭出口症候群と診断された状態でも受診できますか?
A.はい。整形外科で診断を受けられた状態でも受診していただけます。
向日市TREE鍼灸整骨院では、カウンセリングや検査などから症状、お身体の状態を
判断し、最適な治療プランをご提案させていただきます。
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