足根管症候群について
足根管症候群とは
足根管内を通る腱や腱鞘が炎症を起こして腫れたり、足根管を形成する靭帯(屈筋支帯)が肥厚したりして足根管が狭まり、神経が圧迫されて起こる神経障害を「足根管(そくこんかん)症候群といいます。
引用:アールカイロプラクティックセンター
https://r-chiro.com/tarsaltunnelsyn-remedy

TREE(ツリー)に来られる患者さんは、
・足の裏が痺れる
・歩くと足の裏が痛い
・安静にしていると症状は出ない
などの症状を訴えて来院される事が多いです。内くるぶしと踵の骨、そしてこれらを結ぶ屈筋支帯という靭帯によって形成されたトンネルを足根管といい、その中に足の指を動かす筋肉の腱や脛骨神経、血管が通っています。この脛骨神経が何らかの原因で圧迫されることで、主に足の裏の痺れや足の指の動かしにくさなどの症状が発生します。
◾️足根管症候群の原因
ガングリオン・距踵間癒合症・足関節の捻挫や骨折・扁平足などの原因により、足根管が狭くなり、脛骨神経が圧迫される結果症状が出ます。圧迫する原因によっては手術療法が適応される場合がありますが、扁平足が原因の場合は、正しい足の使い方や足関節の運動を担う筋肉のストレッチやトレーニングにより扁平足を改善することで症状の改善が見込めます。
◾️TREE(ツリー)の治療方針
足根管症候群の根本的な改善の最終的なポイントは、生活習慣を見直し、動作や姿勢を改善することです。
ふくらはぎの筋肉が固くなる原因は、普段の姿勢の悪さや良くない習慣があることが多く、いくら優れた施術でその場の痛みが改善したとしても、同じ生活を送っていては同じようにふくらはぎの筋肉が固くなり、結果足根管症候群を起こしやすいです。
TREE(ツリー)では、まずは、問診にて痛みがどの範囲にみられるのか、どのような行為に伴って症状が増悪する傾向があるのか、正しい姿勢が取れているかなどを確認します。また普段の生活やスポーツの動作での負担なども詳細に評価し、痛みの原因となる筋肉を明確にします。
ふくらはぎの筋肉が硬くなれば様々な場所に負担がかかることが多く、検査で足関節の柔軟性の悪さ、筋力低下などの自分では気づけない症状も見つかります。私たちは見えない症状へもアプローチしていきます。
治療は、痛みを軽減させるために、深部までとどく超音波治療器や特殊電療ハイボルテージ、この2つを組み合わせたコンビネーション治療で、直接痛みの原因の部分にアプローチし、早期に痛みをとります。同時に根本の原因のふくらはぎの筋肉を治療していきます。TREE(ツリー)では、独自の治療技術で痛みの出ている箇所のみではなく、痛みの原因になっているところにアプローチします。体をボキボキ鳴らすような施術ではなく、痛みの無い、体の使い方も整える施術です。マッサージに行って身体が楽になったけど後で痛みがぶりかえしたり、他の整骨院・接骨院で適切な施術を受けられなかった多くの方が、TREE(ツリー)独自の技術で症状が改善しています。
足関節の柔軟性を高める手技やストレッチで筋肉へアプローチすることで、痛みの緩和が期待でき、症状の改善につながります。
さらに、姿勢を改善し痛みのない状態を保つためには、トレーニングも必要です。
筋肉を動かすことで血流を改善し、柔軟性を維持することが大切です。
また、症状を悪化させる動作や習慣を控えるように指導します。しっかりした問診により、原因となる筋肉や動作を把握していますので、患者様一人一人に最適な動作改善や、ストレッチ、筋力トレーニングをご提案します。
TREE(ツリー)では、痛みの出ているところだけではなく身体全体、そして動作や習慣にもアプローチすることで、足根管症候群の根本改善を目指しています。
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