変形性股関節症について
いつも向日市TREE鍼灸整骨院をご利用
頂きましてありがとうございます☺️✨

変形性股関節症とは、加齢により関節軟骨が擦り減ることで股関節を構成する骨盤の
骨の寛骨と大腿骨がぶつかることで、炎症を起こしたり骨が変形することで
痛みが出る状態のことを言います。
変形性股関節症の8割の人が臼蓋形成不全と言われています。臼蓋とは股関節の骨盤側にある
受け皿のことですが、その臼蓋が正常にない状態で大人になってしまったことを言います。
臼蓋形成不全では股関節に負担がかかりやすくなりますが、それ以外にも加齢により
関節軟骨が擦り減ったり、体重が増えることで股関節に負担がかかりやすくなり、
変形性股関節症を発症します。
重度のものでは人工関節などの手術が必要ですが、初期の症状では股関節周辺の
筋肉の柔軟性を高めたり、筋力をつけることで症状を軽減できます。
整形外科で変形性股関節症と診断された方や、動き始めの痛みでお悩みの方は
向日市TREE鍼灸整骨院までご相談ください。
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向日市 TREE(ツリー)鍼灸整骨院🌳
〜お客様からの質問〜
Q.整形外科で変形性股関節症と診断された状態でも受診できますか?
A.はい。整形外科での診断を受けられた状態でも受診していただけます。
向日市TREE鍼灸整骨院では、カウンセリングや検査などからお身体の状態を
判断し、最適な治療プランをご提案させていただきます。
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