頚肩腕症候群とは
頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)とは、首から肩、腕、そして手指の一部や全体にかけて「こり」や「痛み」、「しびれ」といった不調が現れる状態を指しますが、これはレントゲン検査などで大きな異常が見当たらず、変形性頚椎症や頚椎椎間板ヘルニア、五十肩(肩関節周囲炎)、腱板損傷といった他の病気ではないことが確認された際につけられる「除外診断」というものです。
引用:三国ゆう整形外科
https://mikuni-seikei.com/orthopedics/頚肩腕症候群/

TREE(ツリー)に来られる患者さんは、
・首や肩・腕が痛い、痺れる
・感覚が乏しい
・力が入らない
・上半身の倦怠感
などの症状を訴えて来院される事が多いです。この頚肩腕症候群とは整形外科や病院でレントゲンやMRIなどの画像所見では明確な異常が無く、考えれる病態が無い場合につけられる名前です。ドクターは構造(骨や靭帯、軟骨など)の異常がないかを探すのは得意ですが筋肉を一つ一つ触って検査する事は少ないので、この頚肩腕症候群は筋肉の異常が隠れている事が多いです。
■ 原因
明らかな異常が画像で認められない場合は、筋肉にあることが多いです。実際に来られる患者さんは肩コリを患っておられたり、肩甲骨周りの筋肉がカチカチで肩甲骨の動きが悪かったりする方がほとんどです。筋肉が硬くなるだけで痛み・痺れ・運動障害・感覚障害は出ます。医療機関をたらい回しにされてどこに行けばいいかわからない方、病院では異常が見つからなかった方、早くTREEで治療を始めましょう。
■ TREE(ツリー)の治療方針
頚肩腕症候群の根本的な改善の最終的なポイントは、生活習慣を見直し、動作や姿勢を改善することです。
首・肩の筋肉が固くなる原因は、普段の姿勢の悪さや良くない習慣があることが多く、いくら優れた施術でその場の痛みが改善したとしても、同じ生活を送っていては同じように首・肩の筋が固くなり、結果を頚肩腕症候群起こしやすいです。
TREE(ツリー)では、まずは、問診にて痛みがどの範囲にみられるのか、どのような行為に伴って症状が増悪する傾向があるのか、正しい姿勢が取れているかなどを確認します。また普段の生活や仕事の動作での負担なども詳細に評価し、痛みの原因となる筋肉を明確にします。
首・肩の筋肉が硬くなれば様々な場所に負担がかかることが多く、検査で肩甲骨の柔軟性の悪さ、筋力低下などの自分では気づけない症状も見つかります。私たちは見えない症状へもアプローチしていきます。

治療は、痛みを軽減させるために、深部までとどく超音波治療器や特殊電療ハイボルテージ、この2つを組み合わせたコンビネーション治療で、直接痛みの原因の部分にアプローチし、早期に痛みをとります。同時に根本の原因の首・肩周りの筋肉を治療していきます。TREE(ツリー)では、独自の治療技術で痛みの出ている箇所のみではなく、痛みの原因になっているところにアプローチします。身体をボキボキ鳴らすような施術ではなく、痛みの無い、身体の使い方も整える施術です。マッサージに行って身体が楽になったけど後で痛みがぶりかえしたり、他の整骨院・接骨院で適切な施術を受けられなかった多くの方が、TREE(ツリー)独自の技術で症状が改善しています。
肩甲骨の柔軟性を高める手技やストレッチで筋肉へアプローチすることで、痛みの緩和が期待でき、症状の改善につながります。
さらに、姿勢を改善し痛みのない状態を保つためには、トレーニングも必要です。
筋肉を動かすことで血流を改善し、柔軟性を維持することが大切です。
また、症状を悪化させる動作や習慣を控えるように指導します。しっかりした問診により、原因となる筋肉や動作を把握していますので、患者様一人一人に最適な動作改善や、ストレッチ、筋力トレーニングをご提案します。
TREE(ツリー)では、痛みの出ているところだけではなく身体全体、そして動作や習慣にもアプローチすることで、頚肩腕症候群の根本改善を目指しています。
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