頚肩腕症候群について

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治療
小見山 俊也

頚肩腕症候群とは

この症候群とは、一つ一つの症状を大きく一つにまとめた症状のかたまりで、頚部(首)、肩関節部、上腕前腕部における凝り、痛み、しびれなどの諸症状を一つにしたものと思ってください。

引用:徳島県医師会

https://www.tokushima.med.or.jp/kenmin/doctorcolumn/hc/650-315

四十肩・五十肩

TREE(ツリー)に来られる患者さんは、

首や肩・腕が痛い、痺れる

感覚が乏しい

力が入らない

上半身の倦怠感

 

などの症状を訴えて来院される事が多いです。この頚肩腕症候群とは整形外科や病院でレントゲンやMRIなどの画像所見では明確な異常が無く、考えれる病態が無い場合につけられる名前です。ドクターは構造(骨や靭帯、軟骨など)の異常がないかを探すのは得意ですが筋肉を一つ一つ触って検査する事は少ないので、この頚肩腕症候群は筋肉の異常が隠れている事が多いです。

 

■ 原因

明らかな異常が画像で認められない場合は、筋肉にあることが多いです。実際に来られる患者さんは肩コリを患っておられたり、肩甲骨周りの筋肉がカチカチで肩甲骨の動きが悪かったりする方がほとんどです。筋肉が硬くなるだけで痛み・痺れ・運動障害・感覚障害は出ます。医療機関をたらい回しにされてどこに行けばいいかわからない方、病院では異常が見つからなかった方、早くTREEで治療を始めましょう。

 

 

■ TREE(ツリー)の治療方針

 

頚肩腕症候群の根本的な改善の最終的なポイントは、動作習慣の改善にあります。

首・肩の筋肉が固くなる原因は、普段のケア不足・良くない習慣があることが多く、いくら優れた施術でその場の痛みが改善したとしても、同じ生活を送っていては同じように首・肩の筋が固くなり、結果を頚肩腕症候群起こしやすいです。

TREE(ツリー)では、まずは、問診にて痛みがどの範囲にみられるのか、どのような行為に伴って症状が増悪する傾向があるのかなどを確認します。また普段の生活や仕事の動作での負担などを詳細に評価します。

首・肩の筋肉が硬くなれば様々な場所に負担がかかることが多く、検査で肩甲骨の柔軟性の悪さ、筋力低下などの自分では気づけない症状も見つかります。私たちは見えない症状へもアプローチしていきます。

治療は、痛みの軽減させるために、深部までとどく超音波治療器や特殊電療ハイボルテージ、この2つを組み合わせたコンビネーション治療で、直接痛みの原因の部分にアプローチし、早期に痛みをとります。同時に根本の原因の首・肩周りの筋肉を治療していきます。TREE(ツリー)では、独自の治療技術で痛みの出ている箇所のみではなく、痛みの原因になっているところにアプローチします。体をボキボキ鳴らすような施術ではなく、痛みの無い、体の使い方も整える施術です。マッサージに行って身体が楽になったけど後で痛みがぶりかえしたり、他の整骨院・接骨院で適切な施術を受けられなかった多くの方が、TREE(ツリー)独自の技術で症状が改善しています。

ストレッチ

肩関節の筋肉への手技やストレッチで痛みの緩和がさらに期待できます。肩関節の柔軟性を出してあげるだけである程度症状が改善されます。

そして、症状を悪化させる動作や習慣を控えるように指導します。しっかりした問診により、原因となる動作を把握していますので、患者様一人一人に最適な動作改善や、ストレッチ、必要であれば筋力トレーニングをご提案します。

 

TREE(ツリー)では、痛みの出ているところだけではなく体全体、そして動作や習慣にもアプローチすることで、頚肩腕症候群の根本改善を目指しています。

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