梨状筋症候群について

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治療
小見山 俊也

梨状筋症候群とは

梨状筋症候群

梨状筋症候群はマラソンなどのレースやトレーニング中、坐骨神経痛が出現し、臀部痛、大腿後面痛など多彩な症状を発する

 

引用:ZAMST

https://www.zamst.jp/tetsujin/hipjoint/piriformis-syndrome/

 

TREE(ツリー)に来られる患者さんは、

 

お尻が痺れる

足まで痺れる

座ってるだけで痛い、痺れる

朝が辛い

何もしてないのに症状が強くなる

 

などの症状を訴えて来院される事が多いです。梨状筋とはお尻にあるインナー(奥にある筋肉)です。その筋肉にトラブルがあると症状が出ます。この筋肉が硬くなるとアウター(外にある筋肉)も硬くなりお尻の筋肉が全体的に硬くなります、そうなれば股関節の柔軟性が無くなり股関節にトラブルが新たに生まれたり、腰の方にも負担がかかりやすくなって腰痛になったり、腰痛がひどくなったりするので早く治療をする必要があります。

 

■ 原因

梨状筋は骨盤から足の付け根に横長についています、その梨状筋に対して挟まる形で縦に坐骨神経が通っています。梨状筋が硬くなると坐骨神経が締め付けられて症状が出ます。これが原因です、梨状筋は股関節を外に向ける筋肉なのでガニ股で歩くや足を開いて座るなどをしていると梨状筋が硬くなりやすく症状が、発症しやすいです。坐骨神経痛の様な症状ですが原因は名前に付いてる様に筋肉にあるため、筋肉の問題を解決してあげると解消されるため安心してください。

 

■ TREE(ツリー)の治療方針

 

梨状筋症候群の根本的な改善の最終的なポイントは、動作や習慣・運動の改善にあります。

梨状肉が固くなる原因は、歩き方・股関節の柔軟性に問題があることが多く、いくら優れた施術でその場の痛みが改善したとしても、同じ生活を送っていては同じように股関節の筋が固くなり、梨状筋が硬くなり結果痛みが戻ってしまいます。

 

TREE(ツリー)では、まずは、問診にて痛みがどの範囲にみられるのか、どのような行為に伴って症状が増悪する傾向があるのかなどを確認します。また歩き方のフォーム、足のつき方などを詳細に評価します。

梨状筋が硬くなれば様々な場所に負担がかかることが多く、検査で股関節の柔軟性の悪さ、筋力低下などの自分では気づけない症状も見つかります。私たちは見えない症状へもアプローチしていきます。

治療は、痛みの軽減させるために、深部までとどく超音波治療器や特殊電療ハイボルテージ、この2つを組み合わせたコンビネーション治療で、直接痛みの原因の部分にアプローチし、早期に痛みをとります。同時に根本の原因の股関節周りの筋肉を治療していきます。TREE(ツリー)では、独自の治療技術で痛みの出ている箇所のみではなく、痛みの原因になっているところにアプローチします。体をボキボキ鳴らすような施術ではなく、痛みの無い、体の使い方も整える施術です。マッサージに行って身体が楽になったけど後で痛みがぶりかえしたり、他の整骨院・接骨院で適切な施術を受けられなかった多くの方が、TREE(ツリー)独自の技術で症状が改善しています。

股関節の筋肉への手技ストレッチで痛みの緩和がさらに期待できます。股関節の柔軟性を出してあげるだけである程度症状が改善されます。

そして、症状を悪化させる動作や習慣を控えるように指導します。しっかりした問診により、原因となる動作を把握していますので、患者様一人一人に最適な動作改善や、ストレッチ、必要であれば筋力トレーニングをご提案します。

 

TREE(ツリー)では、痛みの出ているところだけではなく体全体、そして動作や習慣にもアプローチすることで、梨状筋症候群の根本改善を目指しています。

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