体重が落ちない場合のアプローチ 6. 生理前 女性の場合

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フィットネス
森岡 絵美

こんばんは

 

TREE(ツリー)向日市店の森岡です。

 

本日は体重が落ちない場合の原因を見極めてアプローチするの

6、生理前 ※女性の場合についてです。

 

〈生理前のメカニズムについて〉

黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が増えると、出血などによる栄養不足を補うために身体は栄養を補充しようと働いたり、細胞に水分・塩分を蓄え、脂肪の代謝を遅らせ蓄えようとする性質があるため、生理前は体重が増えたり、体が重く感じたり、むくみ、便秘、肌あれの症状がでる人が多いです。

〈確認ポイント〉

生理前は上記理由から体重が落ちません。さらに 生理前直前はプロゲステロンの分泌量が一気に低下し、急激に食欲が増すこともあります。これらのことが、ダイエットに大きな影響を及ぼします。でも、当たり前のことです! 自分でコントロールできるものでもないので、 『いまはそういう時期なんだな』と受けいれ、気にしないことが一番です★

生理後は逆に痩せやすいカラダへと変化するので、悪いことばかりではありません(^^)この時期は、女性ホルモンの1つである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が増え、これによって新陳代謝が活発になるので、痩せやすくなります。

〈生理中に気をつけたいこと〉

生理中はむくみやすい期間でもあるので、塩分を控えてカリウム(ほうれん草、バナナ、じゃがいもなど)が多い食品を摂取しましょう。また、間食はお菓子ではなくナッツ系がおすすめですよ(^^) むくみ予防のために無塩タイプのものを選んでくださいね。女性は、生理によって体内から大量の血液を失います。血液を構成する1つである「ヘモグロビン」の主成分は鉄です。鉄が不足すると、体がダルく貧血にもつながります。貧血にならないために生理前の時期は、食材から鉄分を吸収できる赤身肉や赤身の魚、レバーなどを意識的に摂るようにしましょう。

〈まとめ〉

痩せやすい時期と痩せにくい時期を味方に!!女性は生理の関係で痩せやすい時期と痩せにくい時期があります。 自分のカラダの状態を知り食事のコントロールと運動を行えば、体重が増えないように工夫することができます(^^)

トレーニングスタジオソレイユでは、その方の目的に合わせてトレーニングを行っております。食事のアドバイスも詳しくさせていただきますので、是非一緒に理想の体を手に入れましょう!

 

 

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