オスグットとは…なぜなるのか..家でできること3つ。

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本郷 達也

今日はオスグット病についてお話させていただきます!(^^)!

 

【シーバー病・オスグット病とは】

簡単に言うと成長期でのスポーツ、ジャンプ、屈伸の繰り返し動作により太ももの前の筋肉である大腿四頭筋という筋肉が頻繁に収縮し、   硬くなってしまうことで筋肉が付着している脛骨粗面という所が引っ張られ、そこに炎症が起きてしまうことです。

 

 【お家でできること・やらないこと】

●安静にする

使いすぎでなっているので一番はスポーツ活動などを中止し安静にすることが大切です。

 

●痛くなった時は痛くなった箇所だけを冷やす

オスグットとは太もも前の筋肉の使いすぎなどによって筋肉が硬くなり血行が悪くなっている状態です。
なので筋肉は温めて、痛くなった膝の下はアイシングか湿布などで冷やしましょう。
●ストレッチ
ストレッチは筋肉の柔軟性を高め、血行を良くしていく効果があります。
オスグットは四頭筋という筋肉が硬くなって起こるので、四頭筋のストレッチを紹介します。
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壁か何かにつかまって立った状態で足の甲を持ち引き上げももの前の四頭筋を伸ばしていきます。
もし自分のお子さんがオスグットかも!!?と思う方はこの3つのことをお家でやってみてください!!
そして出来るだけ早く治療を始めましょう。
その他お困りのことがありましたら、出来るだけ早くご相談ください。

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